| name | vscode-file-links |
| description | VS Code Codex のローカルチャットで、ファイル参照を常に安定した形式で出したいときに使う。インラインコードの `@` 絶対パス、行番号付き参照、Windows でも `/` 区切りの統一が必要な場合に使う。Udon 設計そのものではなく、チャット運用補助の Skill として使う。 |
VS Code File Links
役割
VS Code Codex チャットで使うファイル参照形式を安定させる。プロジェクトをまたいでも開きやすい @ 付き絶対パス形式へ統一する。
この Skill を使う場面
- チャットでファイル参照を多用する
- プロンプトやレビュー文でファイルリンク形式を統一したい
- VS Code で開ける絶対パス表記にそろえたい
この Skill を使わない場面
- UdonSharp の設計や実装そのもの
- ファイル参照の無い通常会話
Workflow
- 現在のワークスペースルートを実パスで確認する。
- プロジェクト内パスはすべてその実パスへ解決する。
- すべてのファイル参照を、インラインコードの
@ 付き絶対パスで出力する。
- Windows でも
/ 区切りを使う。
- 必要なら
#Lline または :line[:column] を付ける。
- Webview や Markdown リンクへのフォールバックを避ける。
Required Output Rules
- プロジェクト内ファイルは
`@[resolved-workspace-root]/...` 形式で出す。
- ワークスペース外ファイルは
`@C:/...` の実パスで出す。
- ファイル参照は必ず単独のインラインコードにする。
- コードブロック内へファイル参照を入れない。
- ワークスペースルート未解決のままプロジェクト内パスを出さない。
- パスが不明なら推測せず確認する。
Forbidden Formats
https://file+.vscode-resource...
file://
vscode://
- Markdown リンクでの代替
- 相対パス、裸のファイル名、省略パス
- 未解決プレースホルダ
Reusable Prompt Snippet
再利用用ルール文が必要なら references/link-rules.md を使う。
Validation
- すべてのファイル参照がインラインコードになっている
- すべてのプロジェクト内参照が実際の絶対パスになっている
file://、vscode://、Markdown リンクが残っていない