| name | hermes-agent-reference |
| description | Comprehensive official reference for Hermes Agent. Whenever the user asks about or requests building Hermes Agent deployment, configuration, or Slack integration, always activate this skill and read the appropriate file under references/. |
📚 Hermes Agent 構築・設定リファレンス
本スキルは、Nous Research によって開発された自律型AIエージェント「Hermes Agent」の導入、モデル設定、Slackなどのメッセージングプラットフォーム連携、および詳細な動作設定(セキュリティ、セッション、MCP、プラグイン、Cron等)に関する包括的なガイドラインを提供します。
🔍 目次
- 🚀 概要
- 📂 リファレンス構成と参照ガイド
- 🔧 導入とクイックスタート
- ⚙️ エージェント基本設定とプロファイル
- 🤖 モデルおよびプロバイダー設定
- 🐳 Docker構築とバックエンド
- 💬 Slackおよびメッセージング連携
- 🔒 セキュリティ・セッション・ファイル保護
- 🔌 MCP・プラグイン・Cron自動化
- 📋 開発・運用時の重要チェックリスト
🚀 概要
Hermes Agent は、永続メモリ、エージェント作成スキル、多数のメッセージングプラットフォーム(Slack、Telegram等)に対応したメッセージングゲートウェイを備えた、非常に強力な自律型コーディング・タスクエージェントです。
本スキルは、ユーザーの構築および設定プロセスにおいて、公式ドキュメントに基づいた正確な情報を提供し、DockerでのデプロイやSlackとの連携をスムーズに行うための「信頼できる唯一の情報源(Single Source of Truth)」として機能します。
📂 リファレンス構成と参照ガイド
Hermes Agent に関連する詳細なドキュメントは、すべて references/ ディレクトリ内に Markdown 形式で保存されています。
特定のタスクを実行する際は、対応するファイルを view_file ツールで読み込んで、手順や設定フォーマットを厳密に遵守してください。
🔧 導入とクイックスタート
初めての構築や導入プロセスの理解には、以下のファイルを読み込みます。
⚙️ エージェント基本設定とプロファイル
エージェントの基本設定や動作環境 of 設計には、以下のファイルを読み込みます。
🤖 モデルおよびプロバイダー設定
使用するLLMモデルや推論プロバイダー(OpenRouter、OpenAI、Anthropic等)の網羅的設定には、以下を参照します。
🐳 Docker構築とバックエンド
Docker上での Hermes Agent 構築、および Docker バックエンドの実行には、以下を参照します。
💬 Slackおよびメッセージング連携
Slackとエージェントの連携(ソケットモード経由でのBot設定)やゲートウェイの動作については、以下を参照します。
🔒 セキュリティ・セッション・ファイル保護
本番運用における安全性の担保とセッションの管理については、以下を参照します。
🔌 MCP・プラグイン・Cron自動化
ツール拡張、自動処理の設定については、以下を参照します。
📋 開発・運用時の重要チェックリスト
- Docker構築の成否チェック:
config.yaml 内のバックエンド(backend)設定が docker に指定されているか?
- 必要なボリュームマウント、ネットワーク設定が記述されているか?
- Slack連携の接続チェック:
- アプリ側で「Socket Mode」が ON になっており、App-Level Token(
xapp-...)と Bot User OAuth Token(xoxb-...)が環境変数もしくは config.yaml に正しく定義されているか?
- イベント購読(Event Subscriptions)で
message.im や app_mention などの必要なイベントが購読登録されているか?
- エージェント・モデル設定:
- 認証情報プール(
credential-pools)やプロバイダーのルーティングルール(provider-routing)が適切に記述されており、APIキーの漏洩や枯渇に対するフォールバックが設定されているか?