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origin-search

発信元の原典(一次資料)だけを根拠に web を調べ、主張ごとに出典URLを付けて答える。原典で確かめられなければ答えず「確認できなかった」と返す。「origin-search」「一次資料で調べて」「出典付きで調べて」「原典に当たって」と指示されたとき。

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kasiopeiya/claude-dev-template
Last source activity
September 14, 2026 at 06:00
Detected SKILL.md language
Japanese
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origin-search
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発信元の原典(一次資料)だけを根拠に web を調べ、主張ごとに出典URLを付けて答える。原典で確かめられなければ答えず「確認できなかった」と返す。「origin-search」「一次資料で調べて」「出典付きで調べて」「原典に当たって」と指示されたとき。
disable-model-invocation
true
# Origin Search(一次資料だけで調べる) web を調べて答えるとき、根拠を**発信元の原典**だけに限るスキル。原典で確かめられなかったことは答えない。 ## なぜこれが要るか web 検索の結果には、誰かが要約・解釈した記事が大量に混ざる。それを根拠にすると、間違いが伝言ゲームで増幅されたまま回答に入り、出典を見ても間違いに気づけない。原典に当たれば、書いてあるかどうかがその場で決まる。 出典を主張ごとに付けるのも同じ理由である。URLを1つずつ紐づけると、原典に無いことは書けなくなる。 ## 一次資料の定義 判定に迷ったら一つだけ問う。**それを書いたのは、その主張の当事者か。** 当事者でなければ一次資料ではない。 - **一次資料(根拠にしてよい)** - 公式ドキュメント・公式サイトの記述 - 仕様書(RFC・W3C・ECMA など) - 論文の原文、法令・官公庁の原文 - 企業・団体の公式発表・プレスリリース - ソースコード本体・公式リポジトリの README - 公式のリリースノート・変更履歴・GitHub Issue/PR - **一次資料ではない(根拠にしない)** - 個人・企業のブログ記事 - まとめ記事・入門記事 - ニュース記事・報道 - Qiita・Zenn・Stack Overflow - AI が生成した解説 - 非公式の和訳・ミラーサイト 二次資料は**原典への道案内としてだけ**使ってよい。記事が引用している原典を辿り、原典そのものを開く。記事の主張は回答に載せない。 ## 手順 ### 1. 確かめる点を宣言する 検索を始める前に、「この問いに答えるには、何を一次資料で確かめればよいか」を箇条書きで出す。**ユーザーの返事は待たず、そのまま2へ進む**(取り違えていればユーザーが割り込む)。 項目は問いの言い換えではなく、**原典に書いてあるかどうかで白黒が付く形**にする。 - ❌ X は安全か → ✅ X の公式ドキュメントに、認証の扱いがどう書かれているか - ❌ X は速いか → ✅ X の公式ベンチマーク結果に、どの条件で何ミリ秒と出ているか ### 2. 原典を探して開く 確かめる点を1項目ずつ処理する。 - **検索語は原典の言語で組む**(多くは英語)。日本語だけで検索すると、解説記事や非公式の和訳に流れて原典に届かない - **検索結果のスニペットを出典にしてはならない。必ず WebFetch で開いて本文を読む**。スニペットは検索エンジンが要約したものであり、原典ではない - 原典を1件見つけて確かめられたら、その項目は終了して次へ進む - 見つからないときは **web 検索2回・原典を開くのは3件**で打ち切り、その項目を「確認できなかった」とする - 開けなかった原典(有料の壁・403 など)も、開こうとした3件に数える ### 3. 答える 下の出力形式で、日本語で答える。 ## 出力形式 宣言した「確かめる点」の全項目に、確かめられたものと確かめられなかったものを分けて答える。 **確かめられた項目**は、主張の直後に出典URLを置く。 - **<確かめる点>**:<原典に書いてあったこと>(`[<資料名>](URL)`) 末尾に参考URL一覧をまとめる形式は取らない。どの一文がどの原典から来たか復元できなくなるからである。原典の記述と自分の言い換えがずれそうなら、原文を短く引用する。 **確かめられなかった項目**は、探した範囲だけを書く。 - **<確かめる点>**:一次資料では確認できなかった。<探した範囲を1文で> 二次資料で見当が付いていても、その中身は書かない。書いてよいのは「一次資料では確認できなかった」ことだけである。 ## 出す前の自己チェック > [!IMPORTANT] > **(AI・必須)** 回答を出す前に次を問い、すべて「はい」になるまで書き直す。 > > - 出典として挙げたURLを、すべて実際に WebFetch で開いて本文を読んだか > - 出典URLが付いていない主張が残っていないか > - 出典がすべて「一次資料の定義」の左列に当たるか > - 一次資料で確かめられなかったことを、それらしく書いていないか > - 宣言した「確かめる点」の全項目に答えたか ## 使用方法 ``` /origin-search <調べたいこと> ``` 例: ``` /origin-search TypeScript の satisfies 演算子はどのバージョンで入ったか ```
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