| name | dev-log |
| description | 開発セッションの所感(指摘・良パターン・ハマりポイント)をMEMORY.mdに記録する |
| disable-model-invocation | true |
| allowed-tools | ["Read","Write","Edit","Bash(git log *)","Bash(git diff *)"] |
開発ログの記録
開発セッションで得た所感をMEMORY.mdに記録し、次回セッションに活かします。
手順
ステップ 1: 直近の作業内容を把握
以下を実行して直近の作業内容を確認する:
git log --oneline -5
git diff --stat HEAD~1
ステップ 2: MEMORY.md を読み込み
/Users/abab/.claude/projects/-Users-abab-Desktop-frogger/memory/MEMORY.md を読み込む。
ファイルが存在しない場合は新規作成する。
ステップ 3: ユーザーに所感を聞く
AskUserQuestion で以下の3カテゴリを提示し、記録したい内容を聞く:
- 開発者からの指摘: セッション中に開発者から受けた指摘やフィードバック
- 良かったコードパターン: うまくいった書き方やアプローチ
- ハマったポイント: 時間を取られた問題や落とし穴
ユーザーが自由記述できるようにし、該当なしのカテゴリは省略可能とする。
ステップ 4: MEMORY.md に追記
以下のフォーマットでMEMORY.mdに追記する:
## 開発ログ
### YYYY-MM-DD 作業概要
- **指摘**: 内容
- **良パターン**: 内容
- **ハマり**: 内容
## 開発ログ セクションが既にある場合は、そのセクション内に新しいエントリを追加する
- 日付と作業概要(git logから推測)をヘッダにする
- 該当なしのカテゴリは記載しない
ステップ 5: 行数チェックと整理
MEMORY.mdが200行を超えそうな場合:
/Users/abab/.claude/projects/-Users-abab-Desktop-frogger/memory/dev-log.md に古いエントリを移動する
- MEMORY.mdには直近のエントリと、dev-log.mdへの参照リンクのみ残す
## 開発ログ
過去のログ: [dev-log.md](dev-log.md)
### 2026-04-27 最新の作業
- ...
注意事項
- MEMORY.mdは200行以内に収めること(システムプロンプトに含まれるため)
- 記録内容はプロジェクト固有の学びに限定し、一般的な知識は含めない