ソース情報
- リポジトリ
- ababup1192/frogger
- ソースの最終更新活動
- 2026年4月28日 01:58
- 検出された SKILL.md の言語
- 日本語
- スター
- 0
- フォーク
- 0
インストール方法
デフォルトでは、最初にソースを確認する Prompt が選択されています。直接コマンドに切り替えるか、ローカルコピーをダウンロードすることもできます。
ソースファイルを確認
インストールを決める前に、SKILL.md と SkillsMP に表示されている付属ファイルをお読みください。
メニュー
デフォルトでは、最初にソースを確認する Prompt が選択されています。直接コマンドに切り替えるか、ローカルコピーをダウンロードすることもできます。
インストールを決める前に、SKILL.md と SkillsMP に表示されている付属ファイルをお読みください。
SOC 職業分類に基づく
Codex または Claude でインストール この Prompt をコピーして Codex、Claude、または他のアシスタントに貼り付けると、Skill ページを確認してインストールできます。
直接コマンドでは確認用 Prompt が省略されます。実行前にソースを確認してください。
npx skills add https://github.com/ababup1192/frogger --skill compile-fixコマンドは1行のまま表示されます。コピー前に横へスクロールして全体を確認してください。
ローカルで確認しますか?SkillsMP が現在取得できるファイルをダウンロードできます。
SKILL.md を表示中
ゲームエンジン(Scene, Game, Node)のコードを書く前に参照するお作法ガイド。責務分担、Nodeの使い分け、イベント検知の活用を含む - Scene、Game、Nodeに関するコードを書くとき、ゲームエンジンを拡張するとき
Flixの公式ドキュメントとプロジェクト固有のコーディングスタイルを確認する。パイプスタイル、エフェクト構文、テストの書き方、0.71.0固有の注意点を含む - Flixコードを新規作成・修正するとき、テストを書くとき、Flix構文を確認したいとき
Sceneモジュールの設計パターン。JSON宣言・エフェクト分離・Config抽出・テスト構成の規約 - 新しいSceneを作るとき、既存Sceneをリファクタするとき
| name | compile-fix |
| description | Flixコンパイルエラーを診断し、既知の落とし穴と照合して修正を提案する |
| allowed-tools | Read, Grep, Glob, Bash |
コンパイルエラーが発生した場合、このスキルで原因を特定し修正する。
devbox run -- java -jar bin/flix.jar test を実行)症状: Unexpected token / Parse error が変数名や import 文で発生
原因: Flix の予約語を識別子として使っている
予約語一覧(特にハマりやすいもの):
handler — エフェクトハンドラで使用do — エフェクト呼び出しで使用resume — エフェクトハンドラで使用spawn — 並行処理で使用region — リージョンで使用inject / project / solve — Datalog で使用修正: 別の単語を使うか、2単語以上で命名する(例: handler → actionHandler, eventAction)
症状: Java クラスが見つからない / Unresolved type
原因: Java の import がモジュールのトップレベルにない
修正: import 文をモジュール直下(関数の外)に移動する
mod MyModule {
import java.util.ArrayList // ← ここに書く
pub def foo(): ... =
// import をここに書くとエラー
...
}
症状: Channel.buffered で型が合わない / Region 関連エラー
原因: 0.71.0 では Channel.buffered(size) は Region を受け取らない
修正: Channel.buffered(rc) → Channel.buffered(size) に変更。戻り値は (Sender[t], Receiver[t])。
症状: ##java.io.IOException が見つからない
原因: 0.71.0 では ## プレフィックスは不要。import してからクラス名で使う。
修正:
import java.io.IOException
try { ... } catch {
case _: IOException => ...
}
症状: レコードのフィールド更新で型が合わない
原因: Flix のレコード更新は {field = newValue | record} だが、型が異なると動かない
修正: レコード更新構文のパイプ右側がレコード変数であること、型が一致することを確認。
症状: 関数の戻り値型でエフェクトが合わない
原因: 呼び出し先のエフェクトを関数シグネチャに含めていない
修正: 関数の型注釈にエフェクトを追加する(\ IO + ef など)。不明なら型注釈を外して推論に任せる。
症状: Non-exhaustive match
原因: enum の全ケースを網羅していない
修正: 不足している case を追加するか、case _ => を追加。
症状: Unable to unify / 空リテラルで型が決まらない
原因: Nil や Set.empty() だけでは型が推論できないことがある
修正: 型注釈を付ける(例: (Nil: List[Int32]))、または要素付きで初期化。
症状: SceneTree の Node 操作で型エラー
原因: NodeKind の case と実際のデータ型が不一致
修正: SceneTree.flix の NodeKind enum を確認して正しい case とデータ型を使う。
症状: Expected Float32 but got Float64
原因: 1.0 は Float64。Float32 が必要な箇所では 1.0f32 と書く必要がある。
修正: 全ての浮動小数点リテラルに f32 サフィックスを付ける。
上記に該当しない場合:
Read で確認Grep で探すGlob + Grep で定義箇所を探す/verify で確認する