foundry-sample-env-config
Microsoft Foundry サンプルで endpoint、deployment、認証値を扱うときに使う。ハードコードや endpoint 形状の取り違えを防ぐ。
ソース情報
- リポジトリ
- runceel/agent-framework-python-lab
- ソースの最終更新活動
- 2026年6月16日 05:51
- 検出された SKILL.md の言語
- 日本語
- スター
- 0
- フォーク
- 0
インストール方法
デフォルトでは、最初にソースを確認する Prompt が選択されています。直接コマンドに切り替えるか、ローカルコピーをダウンロードすることもできます。
ソースファイルを確認
インストールを決める前に、SKILL.md と SkillsMP に表示されている付属ファイルをお読みください。
SKILL.md を表示中
SKILL.md
ソースの指示 · 読み取り専用プレビュー- name
- foundry-sample-env-config
- description
- Microsoft Foundry サンプルで endpoint、deployment、認証値を扱うときに使う。ハードコードや endpoint 形状の取り違えを防ぐ。
# Microsoft Foundry サンプル環境設定
## 目的
Microsoft Foundry を使うサンプルで、実 endpoint、deployment 名、資格情報をリポジトリに入れず、クライアント API が期待する endpoint 形状と環境変数名を明確にする。
## 使う場面
- Microsoft Foundry または Azure OpenAI compatible endpoint を使うサンプルを追加・変更するとき。
- `FoundryChatClient`、`OpenAIChatClient`、Responses API、Azure CLI 認証を扱うとき。
- ユーザー固有の endpoint、deployment 名、API key、resource 名が会話やローカル設定に出てきたとき。
## 手順
1. クライアント API が期待する endpoint 形状を公式ドキュメントまたは実装で確認する。
2. ユーザー固有の実値は `.env` や環境変数で読み込み、コード、README、テストには書かない。
3. `.env.example` にはプレースホルダーだけを書く。
4. 環境変数名は値の意味が分かる名前にする。例: `FOUNDRY_OPENAI_BASE_URL`、`FOUNDRY_MODEL_DEPLOYMENT_NAME`。
5. サンプル README に、必要な環境変数、認証方法、endpoint 形状を簡潔に書く。
6. テストでは実値が混入していないことと、設定を環境変数から読むことを確認する。
## 注意点
- Microsoft Foundry project endpoint、OpenAI-compatible base URL、Responses endpoint は同じではない。使うクライアントに合わせて必要な形を確認する。
- OpenAI Responses client の `base_url` には `.../openai/v1` を渡し、末尾の `/responses` は含めない。
- `az login` による `AzureCliCredential` を使うサンプルでは、対象リソースへの権限が必要なことを明記する。
- 実 endpoint、deployment 名、resource 名、API key をコミットしてはいけない。
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