handoff
このセッションの要点を tmp/handoff/ に markdown 1枚で書き出し、別セッションが続きから着手できるようにする。文脈が長くなったが、まだ Issue にはできない段階の退避に使う。「handoff」「引き継ぎファイルを作って」「別セッションに引き継いで」と指示されたとき。
来源信息
- 仓库
- kasiopeiya/claude-dev-template
- 最近来源活动
- 2026年9月27日 07:01
- 检测到的 SKILL.md 语言
- 日语
- 星标
- 0
- 分支
- 0
安装方式
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检查来源文件
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SKILL.md
来源说明 · 只读预览- name
- handoff
- description
- このセッションの要点を tmp/handoff/ に markdown 1枚で書き出し、別セッションが続きから着手できるようにする。文脈が長くなったが、まだ Issue にはできない段階の退避に使う。「handoff」「引き継ぎファイルを作って」「別セッションに引き継いで」と指示されたとき。
- argument-hint
- [引き継ぐトピック。省略時はここまでの会話全体]
- disable-model-invocation
- true
# Handoff
このセッションの要点を `tmp/handoff/` に markdown 1枚で書き出し、**会話履歴を一切持たない別セッション**が続きから着手できるようにするスキル。
## 使い分け
議論がどこまで固まったかで、書き出し先が変わる。
- **着手できる粒度まで決まった**:`/quick-issue`(GitHub Issue にする)
- **実装計画の形になった**:`/to-plan`(Plan ファイルにする)
- **まだ固まっていない。文脈だけ落としたい**:**このスキル**
- **会話を逐語で残したい**:`/export`(要点抽出ではなく全文ダンプ)
## 貫く原則:コールドスタート再現性
判断基準は一文。
> この1枚だけ読んで、別セッションが **議論の現在地と、次の一手** を再構築できるか。
- **書く(コールドスタートで再構築できない)**
- 目的・WHY
- 確定した判断と、その根拠
- 却下した案と、却下した理由
- 未確定の論点と、次にやること
- 触ったファイル・参照した正典のパス
- **書かない(読み手が使わない)**
- 会話の逐語再現・やり取りの経過
- まだ検討していないことの推測
- 一般論・教科書的な説明
- 実装コードそのもの
ファイルパスを書いてよいのは、**この文書が次のセッションで消費されて役目を終える**からである。数日で用済みになる前提なので、パスが陳腐化するコストより、次のセッションが探索をやり直すコストの方が大きい。
## 手順
1. **対象を決める**:引数があればその話題だけを、無ければ会話全体を対象にする。
2. **決定が起きた箇所を拾う**:会話の末尾だけを見ない。**人間が方針を選んだ・調べて事実が判明した・案が却下された**——この3つが起きた箇所を先頭から拾う。末尾から要約すると、序盤で決まった前提が丸ごと落ちる。
3. **雛形をコピーして埋める**:`.claude/skills/handoff/assets/handoff-template.md` を出力先へコピーし、後述の書式に従って中身を書く。
4. **報告を出す**:後述の形式で、貼り付け用の一行を含めて出力する。
5. **埋まっているか検査する**:雛形の6セクション(目的・現在地・確定したこと・却下した案・未確定の論点・参照した場所)が全て埋まっているか(該当が無いセクションは「なし」の1行があるか)を確かめる。空のセクションがあれば埋める。
## 出力先
- **ディレクトリ**:`tmp/handoff/`(無ければ作る。git 管理外)
- **日付**:`date +%Y%m%d` で取る
- **ファイル名**:`YYYYMMDD-<題名のケバブケース>.md`(例:`20260818-handoff-skill.md`)
- **題名**:引数があればそれを使い、無ければ「目的」の一文から作る
- **既存ファイル**:上書きしない。同名なら `20260818-handoff-skill-2.md` のように拡張子の前へ番号を足し、それも在れば空いている番号まで増やす
- **古いファイル**:消さない。どれが最新かは日付で判断する
## 書式
雛形のセクションを、この順のまま埋める。**該当するものが無いセクションは「なし」と1行書いて閉じる**(節ごと消さない)。消すと、次のセッションが「検討していない」のか「検討して該当なしだった」のかを区別できない。
- **目的**:何をしようとしているかを一文で
- **現在地**:どこまで進んだか。完了したこと・進行中のこと
- **確定したこと**:決まった判断と、そう決めた根拠
- **却下した案**:検討して捨てた案と、捨てた理由(蒸し返し防止)
- **未確定の論点**:まだ決まっていないことと、次にやること
- **参照した場所**:読んだ設計書・ポリシー・Issue 番号・触ったファイルのパス
**確認した事実と、未確認のことを混ぜない。** 未確認は「未確認:〇〇」と明示する。次のセッションは、この1枚を事実として受け取って動く。
> [!IMPORTANT]
> **(AI・必須)** 引き継ぎファイルの本文は80行以内に収める。超えたら **対象を絞る**(引数で話題を指定し直す)か **削る** かの2択で、理由を書いて超えてはならない。長い引き継ぎ書は、次のセッションで結局読み直しになり、退避した意味が消える。
## 最後に出力する内容
```
引き継ぎファイルを書き出しました:
tmp/handoff/<ファイル名>
新しいセッションで以下を貼り付けてください:
tmp/handoff/<ファイル名> を読んで続きから
```
`tmp/` は `.gitignore` の対象で検索(Grep・rg)に出てこないので、**新しいセッションは自力で探し当てにくい**。だからパスの提示は省略できない。
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