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handoff

このセッションの要点を tmp/handoff/ に markdown 1枚で書き出し、別セッションが続きから着手できるようにする。文脈が長くなったが、まだ Issue にはできない段階の退避に使う。「handoff」「引き継ぎファイルを作って」「別セッションに引き継いで」と指示されたとき。

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Quellinformationen

Repository
kasiopeiya/claude-dev-template
Letzte Quellaktivität
14. September 2026 um 06:00
Erkannte Sprache von SKILL.md
Japanisch
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name
handoff
description
このセッションの要点を tmp/handoff/ に markdown 1枚で書き出し、別セッションが続きから着手できるようにする。文脈が長くなったが、まだ Issue にはできない段階の退避に使う。「handoff」「引き継ぎファイルを作って」「別セッションに引き継いで」と指示されたとき。
argument-hint
[引き継ぐトピック。省略時はここまでの会話全体]
disable-model-invocation
true
# Handoff このセッションの要点を `tmp/handoff/` に markdown 1枚で書き出し、**会話履歴を一切持たない別セッション**が続きから着手できるようにするスキル。 ## 使い分け 議論がどこまで固まったかで、書き出し先が変わる。 - **着手できる粒度まで決まった**:`/quick-issue`(GitHub Issue にする) - **実装計画の形になった**:`/to-plan`(Plan ファイルにする) - **まだ固まっていない。文脈だけ落としたい**:**このスキル** - **会話を逐語で残したい**:`/export`(要点抽出ではなく全文ダンプ) ## 貫く原則:コールドスタート再現性 判断基準は一文。 > この1枚だけ読んで、別セッションが **議論の現在地と、次の一手** を再構築できるか。 - **書く(コールドスタートで再構築できない)** - 目的・WHY - 確定した判断と、その根拠 - 却下した案と、却下した理由 - 未確定の論点と、次にやること - 触ったファイル・参照した正典のパス - **書かない(読み手が使わない)** - 会話の逐語再現・やり取りの経過 - まだ検討していないことの推測 - 一般論・教科書的な説明 - 実装コードそのもの ファイルパスを書いてよいのは、**この文書が次のセッションで消費されて役目を終える**からである。数日で用済みになる前提なので、パスが陳腐化するコストより、次のセッションが探索をやり直すコストの方が大きい。 ## 手順 1. **対象を決める**:引数があればその話題だけを、無ければ会話全体を対象にする。 2. **決定が起きた箇所を拾う**:会話の末尾だけを見ない。**人間が方針を選んだ・調べて事実が判明した・案が却下された**——この3つが起きた箇所を先頭から拾う。末尾から要約すると、序盤で決まった前提が丸ごと落ちる。 3. **雛形をコピーして埋める**:`.claude/skills/handoff/assets/handoff-template.md` を出力先へコピーし、後述の書式に従って中身を書く。 4. **報告を出す**:後述の形式で、貼り付け用の一行を含めて出力する。 5. **読み返して検査する**:**この1枚だけで次の一手を言えるか**を確かめる。言えなければ、足りないのは分量ではなく書式のセクションのどれかなので、そこを埋める。 ## 出力先 - **ディレクトリ**:`tmp/handoff/`(無ければ作る。git 管理外) - **日付**:`date +%Y%m%d` で取る - **ファイル名**:`YYYYMMDD-<題名のケバブケース>.md`(例:`20260818-handoff-skill.md`) - **題名**:引数があればそれを使い、無ければ「目的」の一文から作る - **既存ファイル**:上書きしない。同名なら `20260818-handoff-skill-2.md` のように拡張子の前へ番号を足し、それも在れば空いている番号まで増やす - **古いファイル**:消さない。どれが最新かは日付で判断する ## 書式 雛形のセクションを、この順のまま埋める。**該当するものが無いセクションは「なし」と1行書いて閉じる**(節ごと消さない)。消すと、次のセッションが「検討していない」のか「検討して該当なしだった」のかを区別できない。 - **目的**:何をしようとしているかを一文で - **現在地**:どこまで進んだか。完了したこと・進行中のこと - **確定したこと**:決まった判断と、そう決めた根拠 - **却下した案**:検討して捨てた案と、捨てた理由(蒸し返し防止) - **未確定の論点**:まだ決まっていないことと、次にやること - **参照した場所**:読んだ設計書・ポリシー・Issue 番号・触ったファイルのパス **確認した事実と、未確認のことを混ぜない。** 未確認は「未確認:〇〇」と明示する。次のセッションは、この1枚を事実として受け取って動く。 > [!IMPORTANT] > **(AI・必須)** 引き継ぎファイルの本文は80行以内に収める。超えたら **対象を絞る**(引数で話題を指定し直す)か **削る** かの2択で、理由を書いて超えてはならない。長い引き継ぎ書は、次のセッションで結局読み直しになり、退避した意味が消える。 ## 最後に出力する内容 ``` 引き継ぎファイルを書き出しました: tmp/handoff/<ファイル名> 新しいセッションで以下を貼り付けてください: tmp/handoff/<ファイル名> を読んで続きから ``` `tmp/` は `.gitignore` と `.claudeignore` の対象なので、**新しいセッションが自力で探し当てることはできない**。人間が末尾の一行を貼って初めて読まれる。だからパスの提示は省略できない。
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